Concept
81.4%をリユース材で構成した建築スケールの実践です。 かつて母子生活支援施設として利用された公共建物を民間の力によってアダプティブリユースする取り組みの一環として、 ひと部屋を2拠点活動をする方が泊まる部屋に改修しました。 地域の材料、企画展示で使用された材料、不動産会社が所有する別物件の材料、 さまざまな材料と記憶を繋ぎ合わせる循環をつくっています。
Credit
- 設計:ReLink(担当:本多栄亮)
- リユース率:81.4%(重量比)
- 施工:Dottete Design・鵜川電設・ReLink
- 協力:瑞穂不動産・明治大学構法計画研究室・カゲヤマ作画社・須賀建設
- 施主:株式会社テダソチマ










