次の社会へ、
モノをつなげる
わたしたちは、建設資材の再利用のためのデザインやシステム構築の実践に取り組んでいます。 解体される建物から生まれる建築部材を、次の空間や次の使い手へつないでいくこと。 私たちは、建築の解体を「終わり」ではなく「新たなはじまり」として捉え直します。
できること
「捨てずに残す」だけで終わらせず、実際に使い手へつなぐところまで、調査・設計・運用を一体で考えます
① 調査・回収計画
解体前のリユースポテンシャル整理
② デザイン実践
リユース材での空間・家具・プロダクトデザイン
③ 仕組みづくり
販売・流通・情報の調査
活動実績
リユース材の価値を、調査・制作・販売・場づくりへつないできた代表的な実践です
記事・インタビュー
考え方や実践の背景、つくり手の視点をまとめています。まず理解を深めてから相談したい方はこちらをご覧ください
プレス
外部メディアでの掲載・寄稿実績です。第三者から見た活動の広がりや評価をご覧いただけます
よくある質問
相談はどのタイミングがベスト?
おすすめは「解体が決まった直後〜解体前」です。回収できる材料や段取りの自由度が高く、価値化の選択肢が増えます。
設計・施工のどこまで対応できますか?
基本的には設計のみとなりますが、プロジェクトに適した施工者を一緒に探すことができます。
小規模でも相談できますか?
可能です。まずは「材料の見立て」や「使い道の方向性整理」だけでも、次の一手が出やすくなります。
問い合わせ前に準備しておくと良い情報は?
分かる範囲でOKです。①建物の場所・用途・時期 ②解体時期 ③残したい素材(建具・床材など)④写真をご共有いただけると、初回相談がスムーズです。
