Concept
廃棄されるガラスを回収し、熱で溶かして再形成したガラスブロックを用いてテーブルを制作しました。 透明な塊として再生したガラスは、素材の履歴を内包しながら新たな機能を持つ存在へと生まれ変わります。 テーブルの脚部は解体可能な構造とし、将来的な分解や再利用を前提とした設計としています。 素材の再生と構造の可変性を両立させることで、持続可能な循環を目指しました。
CREDIT
- 設計:ReLink(担当:本多栄亮・吉見友希)
- 施工:タカベ精工
廃棄されるガラスを回収し、熱で溶かして再形成したガラスブロックを用いてテーブルを制作しました。 透明な塊として再生したガラスは、素材の履歴を内包しながら新たな機能を持つ存在へと生まれ変わります。 テーブルの脚部は解体可能な構造とし、将来的な分解や再利用を前提とした設計としています。 素材の再生と構造の可変性を両立させることで、持続可能な循環を目指しました。