① 調査・確認
材料の現地確認
② 整理・判断
残すべきものの整理
③ 活用・接続
活用の方向性の検討
For
こんな方へ
01
解体予定の建物があり、使えるものをできるだけ残したい方
02
空き家や既存建物の価値を、別のかたちで引き継ぎたい方
03
古材や建具を活かした設計や活用を考えはじめた方
04
何ができるか分からないが、まずは可能性を見てみたい方
Flow
進め方
01
お問い合わせ・ヒアリング
建物の状況や解体時期、現時点で気になっていることを伺います。
02
建物情報や写真の共有
場所、用途、規模、現況写真など、分かる範囲の情報を共有いただきます。
03
現地調査の日程調整
解体までのスケジュールをふまえ、調査日を設定します。
04
現地での確認・記録
素材の状態や特徴を見ながら、残せる可能性のあるものを確認・記録します。
05
再利用可能性の整理とご提案
何を残せるか、どのように活かせるか、その先へどう進めるかを整理してご提案します。
Price
費用の目安
調査費用は、建物の規模、場所、解体までのスケジュール、整理の深さによって変動します。下記は目安ですが、初回の相談時に概要を伺いながらご案内しています。
A
簡易調査
5万円〜
現地確認、写真記録、再利用可能性の簡易整理を行います。
B
標準調査
10万円〜
建材の整理、残すべきものの検討、活用の方向性の提案を行います。
C
プロダクト・家具・建築等への活用提案
15万円〜
回収やその後の設計・活用まで見据えて、より詳細な整理と提案を行います。
まずは建物の規模や場所、解体時期が分かる範囲でご共有ください。内容に応じて、調査の進め方と費用の目安をご案内します。
FAQ
よくある質問
相談はどのタイミングがよいですか?
解体前の早い段階でご相談いただくのがおすすめです。早いほど、残せる素材や進め方の選択肢が広がります。
小規模な住宅や空き家でも相談できますか?
可能です。規模にかかわらず、まずは素材の可能性を見てみるところから対応できます。
調査のあと、その先もお願いできますか?
可能です。必要に応じて、回収計画、内装や家具の設計、活用方法の検討へとつなげられます。
