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建物をほどくことからはじめる
わたしたちは、”建物をほどくことからはじめる”をコンセプトに、家具や内装、建築などの、設計・デザインを行っています。リユースは、部材のカタチを残すことができる選択肢です。既存部材のもつ記憶や素材としての価値を活かし、新材ではつくることのできない価値を伝えるデザインに挑戦しています。 建物を壊し、廃棄してしまう従来の建物更新から、建物から建材を取り外し、流通させることでリユースし、新たな価値をつくることを目指します。 残したいけど、壊さないといけないモノ、捨てざるを得ないモノ。そんなモノの新たな残し方、新たな価値をReLinkはご提案します。
空き家の解体材を回収し、地域の手仕事と流通につなぐプロジェクト
廃棄ガラスを再形成し、分解や再利用も見据えて設計したテーブル
解体されるビルの窓ガラスを照明として再生した展示作品
来場者とともに解体材の価値を考える参加型オークション企画
建築スケールで高いリユース率を実現した空間の実践
コンクリートパネルとアクリルを組み合わせた100%リユースの室名サイン
宿泊施設のために制作した100%リユースのキーホルダープロダクト
ガラスリユースの可能性を探る空間デザインワークショップ
高いリユース率で成立させたテーブルのデザイン実践
建築部材の履歴や記憶を読み替える展示プロジェクト
既存素材の魅力を活かしながら再構成したスツール制作
回収材の個性を日常空間に取り込む壁付け棚の実践
旅館の場の記憶を引き継ぐサイン計画の実践
